色々なパスタの種類があることに気付く中坊進二


中坊進二はよくパスタを食べています。
お店に食べに行く時があれば、自分で茹でて食べることもあります。
ただし、お店に行くことの方が多いです。
それは、チーズとタバスコが掛け放題な点です。
パルメザンチーズは1本あたり300円とかなり高く、
それでいて中坊進二の消費方法はパスタしかありません。
毎週食べるとしても全部空にするまでに3ヶ月くらい掛かります。
そもそも毎週自宅で食べていませんので、
実際にはもっと掛かります。
全部使い切る前に、チーズが腐ってしまいます。

そこでお店に食べに行くのですが、
そのパスタの種類は決まって同じものです。
自分で茹でるのもそうですが、
ロングパスタしか中坊進二は食べたことがありません。
しかし、パスタの種類は多いです。
グラタンのマカロニのように短いものもあります。
サラダにも使えるような、
ミニクロワッサンみたいに丸まったものもありますよね。
それくらいしか中坊進二はパスタの種類を知りませんが、
調べたところ実に多種多様なパスタで溢れています。
今回はそれらのパスタを紹介したいと思います。

【タッリアテッレ】
そもそも、ロングタイプにも複数あります。
太さによって名称が、スパゲッティ、スパゲッティーニ、
ヴェルミチェッリ、カペリーニと分かれることに、
中坊進二は初めて気が付きました。
それらは鉛筆の芯のように細いですが、
中にはうどんのきしめんのようなものがあります。
それがタッリアテッレです。
平麺タイプのパスタで、
リボンのようにクルクルとまとめられているのも特徴です。

【コンキッリェ】
上記にてミニクロワッサンのように丸まっていると称しましたが、
正式名称はコンキッリェです。
イタリア語で貝殻を意味します。
中坊進二は内陸育ちですので、
あまり貝殻に触れる機会がありません。
表現するのって難しいですね。

【ペンネ】
グラタンのマカロニです。
と、思いきや、この種類のパスタは4種類ほどあるみたいです。
ペンネは両端が斜めカットされたものです。
他のパスタの種類だと、穴の直径とかで名称が変わるみたいですよ。
パスタって、形状で名前が全然違うんですね。